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252 現代に表現された"楽園"  京都の山里、大原の宝泉院にこちらの「宝楽園」が作庭されたのは平成17年。「原初の海」を想像した庭園で、岩組や花木、白砂によって仏や神の世界を表現しているそうです。とくに紅葉の季節、白砂にモミジが散る様子は、まさに楽園のような美しさなんだそう。「盤桓園(ばんかんえん)」や「鶴亀庭園」が有名な同寺ですが、現代に誕生した庭園もあわせて散策を楽しみたいですね!  @katojunpei さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #宝泉院 #大原 #宝楽園 #盤桓園 #鶴亀庭園 #京都の庭 #京都の紅葉 #京都の旅 #京都 #kyoto  撮影日:2019年1月16日

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251 大根で悪病退散  毎年12月の7日と8日、上七軒の近くにある「千本釈迦堂(正式名称:大報恩寺)」で開催される「大根焚き(だいこだき)」。釈迦が悟りをひらいたことを記念した行事で、鎌倉時代、大根の切り口に梵字(ぼんじ)を書いて魔除けとしたのが始まりだとか。大鍋で炊き上げられた大根を食べると悪い病気を寄せ付けないといわれますが、京風の薄味ながら中まで味が染みた大根はそれだけを目的に訪れたいほど……! 境内では梵字が書かれた生の聖護院大根を買って帰ることもできるそうですよ。  @k_19098423さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #大根焚き #聖護院大根 #千本釈迦堂 #大報恩寺 #冬の風物詩 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※大根焚きの授与(有料:1,000円)は12月7日(土)~8日(日)の10:00~16:00に行われます。  撮影日:2018年12月8日

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250 ホカホカのお寿司!?  底冷えする京都の冬名物、「蒸し寿司」をご存知ですか? 酢飯に彩り豊かな具材をのせ、ふわふわの錦糸卵とともに器ごと蒸し上げられてつくられる蒸し寿司。関西弁で「温かい」を「ぬくい」と言うことから別名「ぬく寿司」とも。大正時代に考案され、100年以上にわたって人々に愛され続ける“ほかほかのお寿司”。心まで温まる一品で、京都の冬を堪能してみてはいかがでしょうか?  @izuju.gion さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #蒸し寿司 #ぬく寿司 #京寿司 #いづ重 #祇園四条 #冬の風物詩 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※いづ重での蒸し寿司の提供は12月1日(日)から2020年3月31日(火)の予定になります。  撮影日:2017年12月14日

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249 絵画の世界が目の前に  嵐山を流れる桂川には昔、京の都へ物資を届ける高瀬船が行き交っていたといいます。今日その賑わいを担っているのは、保津川下りの遊船や、嵐山の屋形船。役割は変化しましたが、今でも多くの人で賑わう川として知られています。  @redmarine55 さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #桂川 #大堰川 #保津川 #屋形船 #京都の旅 #京都 #kyoto  撮影日:2018年1月27日

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248 衝撃的な「赤い枯山水」  昭和の作庭家・重森三玲の庭園が数多くあることで知られる「東福寺」。もみじが有名なこの時期の東福寺は特に通天橋あたりが大変な混雑になりますが、それより奥に位置する「龍吟庵(りょうぎんあん)」の人混みはいくぶん和らぎます。特別拝観で公開される龍吟庵の庭園を囲むのは3つの枯山水。なかでも一面の赤砂が目を引く「不離の庭」は、2頭の犬が高僧を狼の襲撃から守る様子が表現された斬新なデザイン。趣きのある建物と、重森三玲の「永遠のモダン」が調和する光景に、一味違う“京都らしさ"を感じます。  フォトグラファーの山﨑泰治さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #東福寺 #龍吟庵 #方丈庭園 #不離の庭 #重森三玲 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※龍吟庵を見学できる秋の特別拝観は2019年11月1日(金)〜12月8日(日)の開催となります。 ※通常撮影は不可となります。今回は特別に撮影させていただきました。  撮影日:2019年9月25日

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247「散り」に紅葉の真髄あり  秋の終わりに京都へ行かれる方もいらっしゃると思いますが、そんな時期におすすめしたいのが、嵯峨嵐山の「厭離庵(えんりあん)」。例年、紅葉シーズンだけ特別公開されますが、「散り紅葉」を狙って遅めの時期に行くのがおすすめです。燃えるような紅葉の絨毯には、誰もが目を奪われるといいます。モミジ散る季節にだけ現れる別世界、ぜひ体験してみてくださいね♪  @youpv さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #厭離庵 #嵯峨嵐山 #藤原定家 #時雨亭 #散り紅葉 #紅葉の絨毯 #京都の紅葉 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※2019年秋の特別公開は11月1日(金)~12月7日(土)となります。(建物内の見学は不可。庭園・茶室・本堂のみ見学可能です)  撮影日:2012年12月2日

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246 仏様が見守る紅葉  岡崎の北に位置する金戒光明寺の塔頭「栄摂院(えいしょういん)」。例年、紅葉の時期のみ、お寺のご好意で開放される“知る人ぞ知る”紅葉スポットだそうです。あふれんばかりのモミジが色づき、小さなお寺でありながら、上品かつ雄大な光景を楽しめるといいます。本堂の縁側からは、紅葉に包まれる阿弥陀如来の像も見え、静寂とあいまって、どこか神秘的な雰囲気に。日常から離れ、身も心もリラックスできる秋の空間、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。  @sunnywinds さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #栄摂院 #金戒光明寺 #黒谷さん #京都の紅葉 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※法要により拝観できない場合があります。 ※2019年の秋の特別公開は11月15日(金)~12月初旬の予定です。気候により変更となる場合があります。 ※撮影は可能ですが三脚一脚の使用は不可となります。  撮影日:2016年11月18日

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245 荒地を切り拓いた日本庭園  長らく一般に公開されることのなかったという、鞍馬・二ノ瀬の「白龍園」。特別観覧が始まってからも、以前は一日100人限定という入場制限がされてきた日本庭園。もともとは荒れ地だったこの地を偶然所有することとなった青野正一氏が、生涯をかけて蘇らせたのだそう。園内には、大切に守られ、すみずみまで手入れされてきた極上空間が広がっています。秋の京都を訪れたら、一度は見ておきたい贅沢な庭園です。  @shoko1714 さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #白龍園 #鞍馬 #二ノ瀬 #京都の紅葉 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※2019年の秋の特別公開は10月12日(土)~12月1日(日)10時~14時(受付13時30分まで)となります。 ※混雑時は入場制限となる場合がございます。  撮影日:2018年11月9日

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244 門外不出の嵯峨菊 嵯峨を代表する寺院「大覚寺」は、「いけばな嵯峨御流(さがごりゅう)」の総司所(家元)としても知られています。いけばな嵯峨御流は、離宮嵯峨院(のちの大覚寺)を造営した嵯峨天皇が、大沢池の菊ヶ島に咲く野菊を手折って生けたことから発祥した流派だといいます。殿上から鑑賞しやすいよう、約2メートルの高さまで育てられる「門外不出」の嵯峨菊は見応えがあります。11月1日(金)~11月30日(土)開催の「嵯峨菊展」では、その風情と格調ある姿が一般公開されます。 @roborovskiholic さん、素敵なお写真ありがとうございました。 #そうだ京都行こう #大覚寺 #大覚寺嵯峨菊展 #嵯峨菊 #嵯峨 #生け花 #いけばな嵯峨御流 #京都の旅 #京都 #kyoto 撮影日:2018年11月26日

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243 京の町と夕暮れ電車  夕暮れの嵐電天神川駅を写したこちらの一枚。帰宅の途につく人々が乗り降りしてゆきます。明治43年に開通し、京都の路面電車として100年以上にわたる歴史を刻んできた嵐電。レトロな車体が夕焼けに染まる様子は、まるで映画のワンシーンのよう。町の思い出まで乗せていくような姿に、じんわりと心が温まります。  @hino0117 さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #嵐電 #京福電気鉄道 #嵐電天神川 #路面電車 #夕日 #夕暮れ #京都の旅 #京都 #kyoto  撮影日:2017年8月4日

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242 夕日に際立つシルエット  火伏せの神さまをまつる愛宕神社で知られる愛宕山は、京都市の北西にぽこんと飛び出た山頂のかたちが特徴です。日が落ちる頃、市内から望むと、西陽を背にそのシルエットが夕焼けの空に際立ちます。盆地を囲む山々が浮かび上がり、やがて静かに沈んでいく様子は、ずっと昔から、人々の胸を打ち続けてきた京都の夕暮れ時の風景です。  @redmarine55 さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #愛宕山 #田園風景 #夕日 #夕暮れ #京都の旅 #京都 #kyoto  撮影日:2018年6月2日

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241 心の原風景は亀岡に  京都・亀岡「耕雲寺」のあたりは高台になり、亀岡盆地の田園風景を見渡すことができます。地下水が豊富なことから、昔から稲作が盛んに行われていたという亀岡。夕日が沈むのが惜しいほどの感動的な光景ですね!  @yah_s さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #亀岡 #耕雲寺 #田園風景 #夕日 #夕暮れ #京都の旅 #京都 #kyoto  撮影日:2014年9月28日

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240 現代に花ひらく名匠の技  JR花園駅近くの妙心寺内の北に位置する「大雄院(だいおういん)」は、江戸末期から明治中期に活躍した絵師・柴田是真(しばたぜしん)の作品が残る寺院として知られています。「知る人ぞ知る天才」と呼ばれた是真ですが、京都での修行後、江戸に戻って描いた作品の多くが大火や戦災で焼失してしまったんだとか。大雄院ではそのうちのひとつ、かつて皇居に存在した明治宮殿(戦災で焼失)にあった「花の丸天井」を襖絵として再現する試みがされているのだそう。繊細な草花が一面に描かれた襖絵、完成がとっても楽しみです!  フォトグラファーの山﨑泰治さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #大雄院 #妙心寺 #柴田是真 #日本画家 #花の襖絵 #花の丸天井 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※襖絵が見学できる秋の特別拝観は2019年11月15日(金)〜12月1日(日)の開催となります。  撮影日:2019年5月27日

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soudakyoto_official. #秋は夕暮れ

秋は夕暮れ。
「お楽しみは、この後も続く」

本日から首都圏・静岡地区で放映しているテレビCMでは、清少納言のあのことばにヒ

#秋は夕暮れ 秋は夕暮れ。 「お楽しみは、この後も続く」 本日から首都圏・静岡地区で放映しているテレビCMでは、清少納言のあのことばにヒントを得て、現代の京都の秋の魅力を探ってみました。「そうだ 京都、行こう。」ウェブサイトでは、「秋は夕暮れガイド」ページをご用意し、CM動画もアップしていますので、どうぞご覧ください! #そうだ京都行こう #秋は夕暮れ #真如堂 #真正極楽寺 #金戒光明寺 #京都の旅 #京都 #kyoto

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239 骨一本までこだわりを  今熊野にある「小嶋商店」は、老舗の京提灯工房です。竹ひごを一本ずつ輪にして平行に組む「地張り提灯」は、骨格が螺旋状の「巻骨式提灯」に比べて丈夫で長持ちするのが特徴なのだそう。ひとつ作るのにも手間がかかるため、今でも作っている工房は京都市内にわずか数軒のみ。実物を見たい方は、小嶋商店さんのご近所にある今熊野観音寺にぜひ。本堂には、小嶋商店が制作した大提灯が奉納されています!  @katojunpei さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #京提灯 #今熊野 #小嶋商店 #地張り提灯 #京都の伝統工芸 #今熊野観音寺 #南座 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※今回は特別に工房内を撮影させていただきました。  撮影日:2019年5月29日

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238 黒い招き猫は神の使い  三条大橋のすぐ北東に建つ「檀王法林寺(だんのうほうりんじ)」。夜を守る神さま「主夜神(しゅやじん)」がまつられ、その使いとされる「黒い招き猫」でよく知られています。こちらの右手をあげた黒色の珍しい「右手招き猫」、かつて他が模作することを禁じられていたそう。夜の闇のような黒猫には、いっそうの神秘性が感じられていたのかもしれませんね。  @katojunpei さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #檀王法林寺 #三条川端 #黒い招き猫 #右手招き猫 #猫 #京都の仏像 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※通常は撮影不可となります。今回は特別に撮影させていただきました。  撮影日:2019年5月30日

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237 怖い顔に隠れた優しさ  こちらに写るのは、通称「千本ゑんま堂」で知られる引接寺(いんじょうじ)。名前の通り、ゑんま様の像が置かれる寺として知られています。高さ2mをゆうに超え、こちらをグッとにらみつけるような表情は、思わず足がすくむ恐ろしさ……。しかしこの顔、実は優しさゆえのものなんだとか。表情で地獄の恐ろしさを語り、人びとが悪い道に行かないように説いているのだそう。隠された優しさを知れば、その表情もまた違って見えてきますね。  フォトグラファーの山﨑泰治さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #千本ゑんま堂 #引接寺 #紫野 #ゑんま様 #閻魔法王 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※通常は撮影不可となります。今回は特別に撮影させていただきました。  撮影日:2019年5月28日     

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236 燃やせ炎と男気  なんとも迫力あふれるこちらは「鞍馬の火祭」を写した一枚。「京都三大奇祭」のひとつにも数えられる鞍馬の火祭ですが、その盛り上がりと男らしさが最高潮に達するのが「チョッペンの儀」! 男性が神輿の前の担ぎ棒に逆さになってぶら下がり、大開脚する様子が「奇祭」と呼ばれるゆえんともいわれています。実はこの儀式、鞍馬の男性にとって一生に一度きりの成人の儀式なんだそう。燃え盛る炎の中で勇姿を見せて「一人前」になる・・・そんな伝統が炎の中に息づくお祭りなんですね。  @redeye_it さん、ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #鞍馬の火祭 #由岐神社 #鞍馬 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※2019年10月22日に開催されます。  撮影日:2017年10月22日

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235 叩いてみよう!巨大木魚 仁和寺と龍安寺の間に位置する「轉法輪寺(てんぽうりんじ)」では、10月18日から11月24日まで「秋の特別公開」が行われます。京都随一の大きさである「阿弥陀如来座像」にくわえ、注目したいのが、巨大な「木魚」。その大きさは縦横約120cmを超え、予想以上に迫力満点だといいます。そのほか蓮華型や髑髏(どくろ)型(!)など、様々なかたちの木魚も公開され、実際に叩くこともできるんだとか! 個性豊かな木魚が一堂に会する特別公開、ぜひ足を運んでみては? フォトグラファーの山﨑泰治さん、素敵なお写真ありがとうございました。 #そうだ京都行こう #轉法輪寺 #御室 #巨大木魚 #阿弥陀如来座像 #秋の特別公開 #京都の旅 #京都 #kyoto 撮影日:2019年5月28日

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234 仏像の材質に注目   京都・亀岡に建つ大圓寺(だいえんじ)の本堂には、鉄でつくられた薬師如来像が祀られているといいます。京都で確認されている鉄仏はわずか数体。多くが関東に集まっており、関西では非常に珍しいとか。素材は硬いけれど、素朴で柔和な表情を見せる鉄仏。珍しいと聞くと、いっそうありがたみを感じてしまいますね……。   @yu2a16 さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #大圓寺 #亀岡 #薬師如来像 #鉄仏 #仏像 #京都の仏像 #京都の旅 #京都 #kyoto   ※毎年10月23~25日に行われる亀岡祭りの協賛行事期間中は、本堂の薬師如来像が公開されます。   撮影日:2018年10月24日

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233 黄色に輝く「女神」の社 北山エリアの山間部、清滝川と岩谷川が合流する地に建つ「岩戸落葉神社」は、ひとつの鳥居と拝殿を、「岩戸社」と「落葉社」の2社が共有する珍しい神社として知られています。岩戸社は水にまつわる3柱の女神を祀り、落葉社には落葉姫命(おちばひめのみこと)という女神が祀られているそう。落葉姫命は源氏物語の落葉の宮のことと伝えられています。晩秋になると、境内に立つ4本のイチョウの大木がまばゆい黄色に色付き、まさに「女神」の力を感じるような美しさだそうですよ。 @secretsideofjp さん、素敵なお写真ありがとうございました。 #そうだ京都行こう #岩戸落葉神社 #源氏物語 #イチョウ #小野郷 #京都の旅 #京都 #kyoto 撮影日:2018年11月3日

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232 徳川家の産湯にもなった名水  伏見にある御香宮神社は、境内に湧く名水「御香水」を名前の由来にもつ神社です。「御香水」は、昭和60年に環境省の「名水百選」に選ばれています。古くから「石井(いわい)の御香水」として「伏見の七名水」にも数えられ、徳川頼宣・頼房・義直の各公が産湯に使った水というエピソードも。御香水は自由にいただけるとのことなので、ぜひボトル持参で訪れたいところです!  @katojunpei さん、ありがとうございました。  #そうだ京都行こう #御香宮神社 #伏見 #御香水 #名水百選 #伏見の七名水 #安産祈願 #京都の旅 #京都 #kyoto  ※写真4〜7枚目の石庭は行事等により拝観できない場合がございます。  撮影日:2019年5月30日

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231 年がかりの巨大タイマツ  京都の火祭といえば「鞍馬の火祭」が有名ですが、伏見・中書島にある三栖(みす)神社の「炬火祭(きょかさい)」も、街中に巨大な炬火(たいまつ)が登場することで知られています。その大きさは、頭部直径4m、重さ800kgを超えるのだそう!炬火は、宇治川に繁る葭(よし)で作られ、葭の生育も含めると製作期間はなんと1年にも。お祭り当日、豪快に燃える炬火は、20分ほどで燃え尽きるといいます。クライマックスにかける1年分の情熱に、ロマンを感じずにはいられません。  @nanaki7317 さん、素敵なお写真ありがとうございました。  #kyoto  ※三栖神社炬火祭は今年は10月13〜20日に行われます。(神幸祭〈炬火巡行〉は、13日20時に行われます)  撮影日:2016年10月9日 

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